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非財務情報 × 財務戦略:企業価値向上のための新たな一手
ー最新の非財務情報開示と戦略的活用で未来の成長を加速させるー
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2025年3月25日 (火)
15:00-16:30(14:50 接続開始)
Embrace business model innovation

近年、ESGをはじめとする非財務情報の開示がますます求められています。しかし、多くの企業では「何を、どのように」開示すべきかの戦略が不明確であり、開示が制度対応に留まり、企業価値向上に十分な影響を及ぼしていないのが実情です。

本セミナーでは、非財務情報を単なる規制対応ではなく、企業の財務戦略と統合し、持続的な成長に資する形で開示するための実務的アプローチを解説します。具体的には、
  • 非財務情報開示に関する最新動向と今後の展望
  • 戦略的な開示が企業の競争力を高めるポイントとは
  • 財務情報と非財務情報を統合し、一貫したストーリーとして可視化する方法
を詳しくご紹介します。

市場動向を反映したESGをはじめとする企業内外の非財務情報が自社業績に与える影響を迅速に把握するためには、財務情報と非財務情報の統合(連動や相関関係の把握)が不可欠と考えています。企業が既に保有するデータを活用し、システム上でどのように分析・活用できるのかについても、デモを交えて具体的に解説します。

開示業務を担う実務担当者や、経営管理の高度化を目指す方々にとって、すぐに活かせる実践的な内容となっております。貴社の情報開示戦略を次のステージへ進めるために、ぜひご参加ください。

■ご同業者の方、個人の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。

Agenda

15:00~15:50
基調講演 「財務と非財務の融合による新たな経営管理の高度化アプローチ」
企業変革の鍵!戦略的な非財務情報の活用が未来を切り拓く

近年、欧州のCSRDをはじめとする非財務情報の開示要件が拡大・厳格化されています。多くの企業がすでに非財務情報の開示に取り組んでいますが、その多くは制度対応にとどまり、企業価値向上の観点から戦略的に活用されるケースは限られています。
本セミナーでは、欧州を中心とした最新の非財務情報開示の動向を解説するとともに、企業価値を高めるために不可欠な「財務×非財務」の有機的な活用について具体的なアプローチをご紹介します。

アットストリームコンサルティング株式会社
シニアマネジャー
岩城 徳朗 氏
15:50~16:20
「Oracle Cloud EPMで実現する「財務×非財務」統合管理とESG報告の未来」
Oracle Cloud EPMでは、持続可能性だけでなく、より広範なESG情報の収集・管理とCSRD、GRI、SSAB、TCFDなどのフレームワークに応じた報告をご支援しております。本セッションでは、EPM for Sustainabilityソリューションの概要と、EPMで実現する「財務×非財務」の実現イメージ、インサイト機能による異常値検知などの活用イメージをご紹介いたします。

日本オラクル株式会社
クラウド・アプリケーション統括
FIN/EPMソリューション部
16:20 - 16:30
Q&A

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非財務情報 × 財務戦略:企業価値向上のための新たな一手ー最新の非財務情報開示と戦略的活用で未来の成長を加速させるー

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本開示に関してご質問又はご不明な点がある場合は、日本オラクル セミナー事務局oracle-events2_jp@oracle.com) までお問い合わせください。