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MySQL 5.7や8.0の新規のパッチ提供終了に伴うリスクとバージョンアップ戦略

ライブ・ウェビナー
2025年4月24日(木)
16:00-17:30
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MySQL 5.7は2023年10月に新規のパッチやセキュリティ修正の提供が終了し、オラクルの「ライフタイム・サポート」のステージのSustaining Supportのステージに入っています。Sustaining Supportではサポートへのお問い合わせは可能ですが、修正プログラムが提供されないほか、セキュリティ・アラートおよびCritical Patch Updatesによる脆弱性情報の提供が行われません。またMySQL 8.0も2026年4月にSustaining Supportとなる予定です。

オラクルでは長期間、安定した運用を実現するためにメジャーリリース後8年間の長期サポートを行うLTS (Long-term Support)リリースを提供しています。現時点で最新のLTSであるMySQL 8.4は2024年4月にリリースされています。


このウェビナーでは、MySQL 5.7や8.0を最新のLTSであるMySQL 8.4にバージョンアップしないことによるリスクやバージョンアップ作業の手順について解説します。MySQL 5.7からMySQL 8.4への直接のバージョンアップは公式にはサポートされていません。したがって、MySQL 5.7からMySQL 8.0へバージョンアップし、さらにMySQL 8.0からMySQL 8.4へのバージョンアップが必要です。このウェビナーでは、この2段階のバージョンアップ手順を解説します。

MySQLを含むオラクル製品のSustaining Supportや一般的にサポート期間の終了した製品やバージョンのリスクとしては、セキュリティパッチやバグフィックスが提供されなくなり、システムのセキュリティと安定性が損なわれる可能性があります。また監視ツールなどの周辺ツールや開発言語、フレームワークとの互換性の問題もあり得ます。セキュリティの問題に対する修正が行われないことが、コンプライアンスや規制要件を満たさなくなり、ビジネスに重大な影響を及ぼす可能性があります。このウェビナーでは、これらのリスクを回避するためのバージョンアップ戦略についても解説します。



◾️このような方におすすめ:
MySQLを使用している開発者、DBA、システム管理者
データベースのセキュリティとパフォーマンスに興味がある方

◾️本セミナーでお伝えする内容:
MySQL 5.7や8.0の新規のパッチ提供終了に伴うリスク
MySQL 8.4の主な新機能と改善点
MySQL 5.7からMySQL 8.0を経由したMySQL 8.4へのバージョンアップ手順
 
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MySQL 5.7や8.0の新規のパッチ提供終了に伴うリスクとバージョンアップ戦略

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