2025年のセキュリティ事案を振り返ると、システム復旧に1ヶ月以上を要する事例が後を絶ちません。多くの企業が様々なセキュリティツールを導入していますが、昨今の攻撃はVPN機器の脆弱性や正規の認証情報を悪用して侵入するため、検知をすり抜けてしまいます。
一度侵入した攻撃者は、正規ユーザーになりすまして行動します。つまり、侵入後の攻撃者は「悪意ある内部者(インサイダー)」と同等の権限を持つことになります。 そのため、これからの対策には、従来のウイルス対策だけでなく「内部不正対策」の知見を活かした性善説の排除と、管理者権限を奪われても消せない「バックアップの保護」が不可欠です。
本セミナーでは、昨今の攻撃トレンドを振り返りつつ、オラクルが提供するデータ中心の多層防御ソリューションを活用した「サイバーレジリエンス」の実現方法を解説します。 脆弱性の可視化、設定不備の検知 (CSPM)、ID管理による侵入対策から、ランサムウェアに書き換えられない「不変のバックアップ」による迅速な復旧まで。事業継続を実現にするための具体的なアーキテクチャをご紹介します。
■このウェビナーを聞いたら分かること
- 2025年のインシデントの振り返りと最新セキュリティトレンドについて
- レジリエンスの国内外の動向
- 破壊されないデータ保護の実装の勘所
- レジリエンスの全体像: 予防・検知・防御・復旧のソリューション概要
■こんな方におすすめ
- エンタープライズシステム、ミッションクリティカルシステムに関係する皆様
- 情報システム部門の責任者およびご担当者
- 内部統制室、リスクマネジメントのご担当者
- クラウドの導入検討やクラウドのセキュリティに興味のある方
- データベース技術者・システム管理に携わる方
- その他、上記に関連する方々、など
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