本セッションは、幅広いOCIサービスを体系的に理解し、OCIに関わるすべてのエンジニアの方々が実際に活用するOCIサービスの選定に役立てていただくための技術習得型セッションです。新入社員からベテランエンジニアまで、経験レベルを問わず幅広い層にご参加いただける内容となっています。
FY27の重点領域である「基幹システムのクラウド移行」と「AI活用」に加え、Frontier AI時代に欠かせないクラウド上のシステム防御のための「AI Resilience」をテーマに、「使う」「守る」の双方の視点からOCI活用のポイントを解説します。
各サービスのスペックや使いどころを再確認するとともに、最新アップデートや構成設計上の注意点、よくあるFAQなど、現場で求められるOCIサービスの選定に欠かせない情報をお届けします。「何を選定し、どこに留意し、どう構成するか」が明確になるよう、各セッションを実践視点で構成しています。
OCIをより効果的にご活用いただくために、現場で役立つ実践的な知見や材料を、本セッションでぜひ習得してください。
■このウェビナーを聞いたら分かること
- FY27に押さえておきたいOCIの主要サービスと最新技術トレンド
- AI Lakehouse、AI Agent、AI Databaseなど、OCIにおけるAI活用の全体像
- 基幹システムやDatabase、仮想化環境をOCIへ移行する際の方式とサービス選定のポイント
- ExadataをはじめとしたOCI Databaseサービスの特徴と使い分け
- Frontier AI時代に求められるセキュリティ/AI Resilienceの考え方
- Cloud NativeやAppDevを含めたモダナイゼーションの選択肢
- 実案件で「何を選定し、どこに留意し、どう構成するか」を判断するためのポイント
■こんな方におすすめ
- OCIをこれから学び始める方から、実際の提案・設計・構築を担当されているエンジニアの方まで
- OCIの主要サービスを体系的に理解したい方
- AI/データ基盤の最新技術をキャッチアップしたい方
- オンプレミスの基幹システムやDatabase・仮想化環境のクラウド移行を検討・提案される方
- OCIのサービス選定やアーキテクチャ設計に携わるプリセールス/アーキテクト/エンジニアの方
※ご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。
※お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。
ー本イベントはオンライン(Zoom)での開催となります。
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