生成AIやAIエージェントの登場により、企業のクラウド戦略は新たな転換点を迎えています。
一方で、AI活用だけを切り離して考えることはできません。基幹システムや企業データを「どこに置くのか」「どう守るのか」「どうAIにつなげるのか」を、一体として考えることが重要です。
本セミナーでは、実際のお客様事例をもとに「なぜOCIが選ばれたのか」を紐解きながら、AI時代のクラウド活用における3つの視点、「Modernize」「Protect」「Innovate」をご紹介します。
基幹システムのクラウド移行やマルチクラウド、重要データを守るためのセキュリティとレジリエンス、さらにOracle Databaseに蓄積された企業データのAI活用まで、個々のサービスや機能の紹介にとどまらず、実際のお客様が抱えていた課題と、その解決に至った考え方を解説します。
お客様事例を通じて、ほかのシステムやプロジェクトにも応用できる、AI時代のOCI活用のベストプラクティスをご紹介します。
■このウェビナーを聞いたら分かること
- 実際のお客様が抱えていた課題と、OCIが選択された理由
- AI時代に基幹システムのクラウド移行を考える際のポイント
- OCIやマルチクラウドなど、システムやデータの配置先を検討する際の考え方
- 重要な企業データを「守る」だけでなく「戻せる」ようにする、セキュリティとレジリエンスの考え方
- Oracle Databaseに蓄積されたデータを、生成AIやAIエージェントで活用するための基本的なアプローチ
- Modernize → Protect → Innovateの3つの視点から考える、AI時代のOCI活用のBest Practice
■こんな方におすすめ
- 生成AI・AIエージェントの企業システムへの活用を検討されている方
- 基幹システムやOracle Databaseのクラウド移行・モダナイゼーションを検討されている方
- OCI、AWS、Azureなどを含め、クラウドの配置先やマルチクラウド構成を検討されている方
- ランサムウェア対策や重要データの保護、事業継続・復旧について検討されている方
- 自社に蓄積されたデータをAIで活用したいと考えている方
- お客様へのクラウド・データベース・AI活用の提案に携わるSIer、パートナー企業のエンジニア・アーキテクトの方
- OCIを個々のサービスではなく、実際のお客様事例やユースケースから理解したい方
※ご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。
※お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。
ー本イベントはオンライン(Zoom)での開催となります。
ー広告ブロッカーが「有効」の場合、お申込みページがエラーになる場合があります。
その際は広告ブロッカーを「無効」に設定いただき、お申込みいただきますようお願いいたします。